広島のパート看護師ブログ

自分なら最期の選択はキッパリと出来る??患者さんがターミナルで悩むのは良く分かる(T_T)

末期癌の患者さんなど、予後を宣告されてターミナルを迎えた時に、延命措置を受けるか、
それとも延命はしないで自然に任せた最期を迎えるか、選択をしなくてはいけません。
寝たきりで意思の疎通ができない患者さんであれば、家族の意思を尊重する事になるんですけど、
自分の意思を伝える事ができる患者さんにとっては、とても悩んでしまう決断だと思いますね。

抱えている自分の生活背景によっても違ってくると思うんですけど、例えば、小さな子供がいたとしたら、
一日でも長く生きていたいと思いますよね。
でも、現実の事を考えると、延命する事で家族の負担も増えるし、入院生活が長くなれば、
それだけ金銭的な負担もかかってしまいます。
それに、治療するには常に痛みや苦しみが伴いますよね。
だから、延命するという事は、苦しみが長引く事にもなってしまうんです。
どちらの選択をしたとしても、自分には死が待っているという状況なんです。

そのような状況におかされた患者さんを見ていると、胸がとても痛くなりますよね。
もし自分だったらどうするだろう、家族の事を考えると、自分本意の考え方もできない気がするし、ん〜、
これはかなり難しいというか、答えは出せないですよね。
家族を残して自分が先立つ事を考えるととても辛い、少しでも長く家族と一緒にいたい、でも、
そうする為には家族に金銭的にも精神的にも負担をかける事になる。
これは、大切な家族がいるからこそ悩んでしまう事ですよね。

看護師をしていると、このような状況を何度も見てしまうんですけど、その度に私は患者さんの状況に感情移入してしまいますね。
もし自分だったらどんな選択をするんだろう、と思うと辛くてたまらなくなります。

2014年4月 9日|

すっごく苦手な新人がいます。態度がLLで患者さんへの言葉使いも酷いです。ストレスで仕方がありません!!!

私は総合病院で働いてますが、毎年新人が入ってくる時期が楽しみでもありますね。
新人が入ってくる時期は、プリセプターにつく看護師がいるので、仕事が忙しくなるんですけど、
初々しい新人の看護師派遣を見ていると、じぶんが新人だった頃を思い出したりして、なんだか懐かしくなってくるんですよね。
それに、新人さんの行動を見ながら、自分も初心に戻らなくちゃ、と思う事もありますよね。
仕事を覚えようと一生懸命になってる姿を見ると、応援したくなりますよね。

でも、実際にはそのような新人ばかりではないんです。
今回入ってきた新人の中で、ビックリするほど態度がデカい、見るに耐えかねてしまうような人がいるんです。
どの職場でも、新人から挨拶をするのが当然ですよね。
でも、その新人は、先輩の私達から挨拶しなければ、自分から何も言わないんですよ。
それに、プリセプターに対しても、お願いしますの言葉もないし、タメ口だし、
挙げ句の果てにはプリセプターの言う事なんて聞いてないんです。
看護師は、患者さんとコミュニケーションを取る事もすごく大切ですよね。
でも、患者さんに対しても酷い言葉使いで、患者さんが気を遣ってしまう感じなんです。
何か頼まれると、面倒くさそうな態度が表情に現れてるし、プリセプターはかなり悩んでますね。
その新人看護師の態度が悪い事は、プリセプターについている看護師の責任になってしまうんです。
注意しても返事もしないし、指導したくないと言ってますね。

仕事もできないくせに、一人前の口を叩くな、って感じですよね。
そんな新人が入ってきた事で、私達看護師はかなりストレスになってます。
これから先、彼女はどんな仕事ぶりをしてくんでしょうか?思いやられますよね。

2014年3月26日|

骨肉腫は若い患者さんが多いですね。若いと進行も早いですよね・・・。治癒率も向上している様ですが・・・。

うちの病棟には、骨肉腫の患者さんがいます(;´Д`A
まだ10代後半の若い患者さんです。
若い人のこういった深刻な病気は、見ていても辛いものですね>_<

骨肉腫は、骨組織に原発する悪性の腫瘍です。

骨原発性悪性腫瘍のなかでは、一番頻度数が高い腫瘍ですが、原因は不明で予防方法もありません。

膝や股関節、肩、などに出現し、
若い年代に多く発症すると言われています(´・Д・)」
75%が20歳未満の患者と言われていますから、若い人に多いことがわかりますね。

だから、まだ幼い子供でもかかることがある病気なんですよねヽ(´o`;

骨肉腫は、若い人に多いから、とても進行の早い病気というイメージがあります。

早期発見ができるといいのですが、激しい痛みではないため、小さい子供は訴える事が難しいのです(;´Д`A

なんだか手足を動かしたがらないなぁ...なんて思っていたら、だんだん患部が腫れてきて、受診したら骨肉腫と診断された...(・_・;
そんなケースがよく見られますね。

腫脹がないと、筋肉痛と判断されやすいこともあり、進行してからの診断になってしまうこともあります。

以前は、治療のために骨肉腫の出来た部位の四肢を切断していました(;´Д`A

しかし、最近は、化学療法の進歩や、切断せずに腫瘍だけを切除し治療することが出来る様になったんです^_^

若い人が四肢を切断することは、生活に支障をきたしますし、その先の人生を大きく変えてしまいますよね(´・Д・)」

四肢を切断しない治療ができるようになったことで、生活の質はかなり向上していますね(*^_^*)

また、以前は5年生存率の低い疾患でしたが、最近は60〜70%と生存率が上がっています。

転移していない場合の治癒力も高くなっているんですよね。

早期発見により治療率が向上しているとはいえ、進行の早い病気ですから、やはり辛い病気には変わりありませんね(;´Д`A酵素ジュースランキング!口コミで人気のダイエットドリンク比較

2014年3月21日|

血液内科の看護師の役割について。どんな事を勉強すれば良いの?

血液内科病棟では、白血病、悪性リンパ腫、貧血、多発性骨髄腫などの、血液や骨髄、リンパ線などに起こる病気の患者さんがいます(´・Д・)」

クリニックや診療所では、無菌室などの設備がなく、総合病院への転院となることが多いため、総合病院の病棟は、重症度が高くなりますね(;´Д`A

ですから総合病院の病棟では、様々な検査や無菌室での操作、抗がん剤、放射線治療、化学療法などが行われています。

血液内科の検査は、特殊な検査が多いですね(・_・;

骨髄穿刺や、生検、HLAタイピング、リンパ節生検、エコーガイド下生検などがあります。

病棟内で行われる検査や治療も多くありますから、それぞれの検査や、治療の目的を覚え、補助の仕方などスムーズに出来るようにしなければなりません(´・Д・)」

看護師は、検査や治療の補助だけではなく、患者さんへの説明なども行い、不安の軽減に努める必要がありますから、必須ですね_φ(・_・

また、抗がん剤や化学療法、放射線療法においては、発熱や吐き気、食欲低下、脱毛など辛い副作用があります( ;´Д`)

それぞれの治療の副作用についての知識を理解し、患者さんに副作用の説明を行う必要性もありますね。

血液疾患を抱える患者さんは、とても精神的な不安が大きく、疾患に対する不安もあります(;´Д`A

予後の悪い疾患も多く、辛い治療や検査に、精神的な負担が大きい患者さんが多いですね。

貧血や、出血傾向の患者さんが多く、また全身の臓器に関わっていくことになるため、看護師は全身の観察を行い対処しなくてはなりませんね。

疾患をよく理解し、そういった精神的なケアも出来るよう、努めなければなりませんね(´・Д・)」

2014年3月21日|

副作用が出ると副作用を抑える為に新しい薬が処方される、薬が合わなければ他の薬に変更する・・・薬を出せば満足して安心する患者さんが多すぎる(;--_--)

この前ドクターが言っていたんですが、日本はちょっとした事で薬を処方しすぎているそうです。
本当に必要な薬だけを内服するようになったら、保険料の負担がかなり減る事になるそうですよ。
ドクターの言う事がすごく良くわかりますね。

私は外来で働いているので、いつもドクターの診察の介助をして、いろいろな患者さんを見てるんですよね。
もう、薬に頼りすぎている患者さんが多い事にビックリしますよね。
それほど体調が悪いように見えない患者さんも、薬を処方されると安心して帰っていくという感じです。
薬に依存しすぎですよね。

だって、薬というのは多かれ少なかれ、副作用というのがありますよね。
例えば、鎮痛剤の場合は、強くて胃に負担がかかるので、鎮痛剤と一緒に胃腸薬を処方される事が多いんです。
長く飲み続けないほうがいいに決まっているのに、全然納得しないんですよね。

それに、生活習慣病の場合、薬を飲むよりも、食生活など、生活を見直すのが先だと思うんですよね。
でも、薬さえ飲んでいれば安心と思っている方がほとんどなので、生活を変えようとしないんですよね。
そんな状況だったら、いつまで経っても病気は改善されませんよね。
こんなんでいいんでしょうかね。
薬というのは決して身体に良いものではありませんよね。
それなのに、皆さん薬に対して間違った考え方をしていると思うんですよね。
薬を飲み続ける事によって、身体に悪い影響というのは必ずといっていいほどでてくるものなんです。
安心する為に薬に頼ってしまう、という気持ちもわからなくはないんですけど、どこかで断ち切らなくてはいけないと思うんです。
これから高齢化社会になって、ますます薬が沢山処方されるようになると思うんです。
医療費を節約する為にも、必要な薬だけ内服して欲しいですよね。

2014年3月11日|

こんなドクターが主治医だったら絶対に嫌!「僕が患者だったら絶対にこんな薬は拒否するね」とか言いながら劇薬を処方するドクター<'ヘ'>

看護師の働く職場は、女性が中心なだけに、人間関係のトラブルが多いというイメージがあります。
でも、人間関係のトラブルと言っても、ほとんどの方が看護師同士、女性同士のトラブルだと思っています。
私の職場は、外科のとても忙しい病棟です。
ステルペンも多く、急変やオペ、入退院など、一日中バタバタしているような職場です。
そのような忙しい職場だと、人間関係もギスギスしているイメージがあると思います。
でも、私の職場は、忙しいながらも休みがしっかりとれる環境なので、リフレッシュする事ができますから、
人間関係は良好です。

人間関係が良好な職場の場合、どんなに仕事がハードでも、頑張って働く事ができるものです。
仕事は大変ですが、私も頑張って働いています。

でも、人間関係が良好なのは、看護師の間での話です。
ドクターが最悪なんです。
基本的にドクターというのはクセがある方が多いと思いませんか?
うちのドクターは、看護師や患者さんの事を上から目線で見ているような方です。
患者さんの前でも偉そうな態度を取るドクターは最低だと思います。
そのドクターは、腕がいいわけでもありません。
どちらかと言えば、大丈夫?他のドクターを呼びましょうか?と思ってしまうような感じです。

先日、ビックリする事がありました。
薬を処方する時に、患者さんに「僕が患者だったらこんな薬は拒否するね」といいながら劇薬を処方したんです。
周りにいた看護師http://www.orenduff.org/の私達は、一瞬何が起きたのだろうという感じで、言葉も出ませんでした。
私達も本当に言いたいです。
私が患者だったら、絶対にあなたみたいなドクターは拒否する、と。
患者さんの事をなんだと思っているんでしょうか、とても悲しいです。

2014年3月11日|


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